【夢先案内株式会社について】

フェアリアが所属している会社。
夢の主が目的を見失わないよう、それとなく教え導くのが仕事。

ほとんどの社員が、夢の世界を自由にワープできる力をもっている。
というかそれができないと仕事にならないので、
ある意味、いちばん素質が試される組織。
できない人は一生できないし、できていた人も、ある日突然ワープできなくなったりするので
そういう人は辞任したり、事務や受付にまわったりする。

【夢先商売株式会社について】

レイモンドとユエが所属している会社。
夢の中で、夢の主や、夢の住民に、物資を販売するのが仕事。

 
有益なアイテムを売ることで、夢の主が、
より快適に夢の世界を楽しめるようにするのが目的である。
(HD式更生法を受けている者を相手にする時は、夢の主が確実に
「完遂者」になれるよう、役に立つ商品を仕入れてきている)

 
夢の中で支払われる通貨は、夢によってバラバラ&実態のないモノなので
売り上げが直接会社の利益になることはない。
が、夢の中での社員の売り上げ金額はしっかり把握されており、
「売り上げノルマを達成したか否か」で、給料が上下する。

【夢先研究者協会について】

ウォルターが所属している会社。
夢を意のままに操るための研究をしている、謎の多い団体。
他人の夢の中に入り込むための特殊な装置や、「HAPPY DREAM(例の薬品)」の発明など、
数々の功績を残している。
そのため、他の団体よりも発言力があり、エリート意識も強い。

【夢先管理省について】

「夢に関係する団体」を管理している、国の機関。
(上記3つもこの機関に管理、指示をうけているが、作中ではこの機関の者は未登場)
表向きは「夢のセラピー効果を、人々のために有益に活用するための機関」だが、
「HD式更生プログラム」の発案・実行も、この機関が行っている。